デバイスで発生するストリームデータ(高頻度、大容量)やバルクデータをMODE Cloudに欠損なくかつ正確に格納するデータストアです。
IoTやコネクテッドシステムのデータはセンサーの数値データだけなく、カメラからの動画データや音声データなど大容量かつ様々な種類のデータをクラウドに収集しなければなりません。ストリームデータストアはそういったデータを格納するために作られたクラウドデータストアサービスです。
IoTシステムにおいて現場からの不安定な通信状況やデバイスの問題で安定してデータの送信ができない場合があります。ストリームデータストアではMODEの提供するゲートウェイソフトウェアやSDKにより、データの順序性を保ったまま正確なデータを利用できるように格納します。
Smart Moduleと連携することができる仕組みになっており、特定の種類のデータについてより便利に利用することができます。REST APIを通じて業務アプリケーションから安全にアクセスする機能を提供し今後、ストリームデータストアと連携しデータ後処理の機能拡張するためのSmart Moduleを順次追加していきます。
Stream Data Storeはクラスタ構成の分散データベースとして実現されているため、一部のサーバーが問題を起こしてもデータベースとして影響を受けることなく稼働しつづけることができます。弊社運用チームが24時間365日監視・運用を行っているため、お客様はデータベースの運用の手間をかけずに時系列データベースを利用することができます。
本格的なデータ収集システムを構築するためのMODEコンポーネントの一つです。他の様々なコンポーネントと連携して企業のデジタルトランスフォーメーションを短期間に確実に実現します。
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