古い設備の稼働状況を取得したい
設備監視はしたいが改造はしたくない
既存設備をそのまま使いたい
因幡電機産業株式会社のシグナルウォッチャー SE-SW001Aは積層表示灯の点灯・消灯・点滅(低速/高速)・瞬時点灯・瞬時消灯の情報をEnOcean規格の無線方式でデータ送信します。ソーラーパネルと内蔵ボタン電池で、外部電源レスの長期運用が可能です。
年式やメーカーが異なるため、太さや形状が違う積層表示灯でも、ユニットを後付けするだけで簡単に取り付けることができます。
室内光の光量で発電、かつEnOcean無線通信のため改造や工事が必要ありません。
センサは、点灯・消灯・高速点滅・低速点滅・瞬時点灯・瞬時消灯の6パターンを検知可能。装置の様々な状態を判断できます。
シグナルウォッチャーは既存の積層表示灯に後付けするだけで、設備の稼働状態を取得できます。そのため、莫大な費用をかけずとも旧設備の稼働状態を見える化することが可能です。工場内の複数の積層表示灯を一元管理することで、ラインの改善にもお役立ていただけます。
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