Video Smart Module

動画データの収集を圧倒的に簡単に

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不安定なネットワーク環境でも正確に動画データをアップロード

IoTデバイスは、携帯電話網などを使って車輌や遠隔地に設置される場合があり、必ずしもネットワークが安定していない環境で動作することがあります。このようなネットワークが不安定な環境では、動画データのように比較的大容量になりやすいデータのアップロードが簡単には行かないことがあります。MODE Video Smart Moduleはあらゆる種類のデータを無欠損かつ正確に収集するための仕組みであるMODE Stream Data Storeを活用し、Device SDKやゲートウェイソフトウェアと共に利用することで、動画データを確実にクラウド環境にアップロードし、アプリケーションからアクセスすることができるようになります。

業務アプリケーションから容易にビデオデータを取得可能

MODE Video Smart Moduleに動画データをアップロードする際に、検索に用いるための情報(例えば、データの収集された位置情報、IoTデバイスの識別子、タイムスタンプなど)をメタデータとして動画情報と共に記録できます。このメタデータをMODE Eventなどを通じてIoTクラウドに記録することで、お客様の業務アプリケーションからREST API経由で、記録した動画情報を検索・取得・再生することができます。

アプリケーション例

MODEで提供しているソリューションにおいて、センサーをトリガーに動画データを保存したいというニーズにお答えし、動画データを様々なトリガーに前後数十秒の動画をクラウドに保存する事が可能です。こういったエッジ側のセンサーやカメラデータの連携を簡単に開発可能にするためのモジュールとなります。