Log Requesterとは

IoTサービスの運用においては、遠隔地で稼働しているリモートデバイスをいかに効率よく集中管理できるかがサービス稼働後の運営コストを抑えるための重要なポイントとなります。遠隔地に配置したIoTデバイスの稼働状態を最適に保つための監視や分析が必要なとき、設置場所まで出向いてログの収集やデバッグを行う必要が出てきてしまうと、サービス維持にかかるコストが一気に増大してしまいます。

MODE Developer Consoleにはリモートで稼働中のデバイスのログを取得するための Log Requester機能が搭載されています。Log Requesterを使うことで、遠隔地で稼働中のゲートウェイデバイスのログをクラウドに収集し、ステータスの確認やエラー等の問題解決を効率的に行うことができます。
Log Requesterを使ったリモートデバイス・ログの収集方法は簡単です。MODE Developer Consoleから収集したいデバイスを選択し、ログの請求期間とログファイルの種類を指定するだけです。ログのリクエストが作成されると、遠隔拠点に設置されたMODE Gatewayが自動的に自身の稼働ログを収集しクラウドに送信します。

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本格的なデータ収集システム構築に最適

MODEゲートウェイは、本格的なデータ収集システムを構築するためのMODEコンポーネントの一つです。他の様々なコンポーネントと連携して企業のデジタルトランスフォーメーションを短期間に確実に実現します。

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