社長
メッセージ

データの活用で、世界から『unknown』をなくしたい

> シリコンバレーで体感したデータ活用の未来が原点
インターネットが人々の生活にとって不可欠になっていく様子を、シリコンバレーの企業で働く一人のエンジニアとして目の当たりにしてきました。私が働いていたGoogleやTwitterではプロダクトから得られる膨大なデータを活用し、世界で起きていることを深く知ることや多様化するユーザーの要望に応えて
きました。Googleマップの渋滞情報、Twitterのトレンドワードなどを見ると「リアルタイムデータ活用の力」を感じることができると思います。そのデータを活用して世の中をもっと素晴らしいものにしたいと思ったのが我々の原点です。

> データの世界をタンジブルにすることの感動体験
本来、データは「むこうの世界」で手に触れることができませんが、IoT (Internet of Things)のようにモノと繋がることで、手に触れることができるタンジブルな「こちらの世界」のものになります。創業当時に自分自身で工作をしてデータとモノが繋がって実際に目の前で動いたときの感動が忘れられません。私たちの周りのあらゆるものが繋がった世界が実現するということは、インターネット革命以上のインパクトがある変革だと確信しています。

> モノとクラウドを繋ぐ上でのお困りごとを解決する技術力

自社の製品をクラウドに繋ぐとこんなことが出来る!というアイデアは豊富に出ると思います。しかし肝心なのは「繋ぎ方が分からない、取得したデータの整理や取り扱いが分からない」というお困りごとが多いことなんです。特にハードウェアを生業とされてきた会社様にそのお困りごとが多いように見受けます。せっかくのアイデアが実現できずプロジェクトが止まることはあってはならない。ぜひ、私どもが互いの強みを掛け合わせる「共創」という形でその素晴らしいアイデアの実現をお手伝いしたいと思っています。

> クラウドサービスの実装は登山。私たちがシェルパとなり共に頂上へ
MODEは企業のあらゆるビジネス活動をクラウド上に集約し、中央管制システムとして企業の「今」そして「未来」を把握する技術を提供して参ります。クラウドサービスの実装は登山に似ています。お客様が山頂で新しい景色を観られるように、MODEは道中の難所の攻略法を知る「道先案内人・シェルパ」となるべく知識と技術を磨き続けます。

> 世界はまだUnknownなことばかり。そこに革新と感動が眠っている
たしたちが住む現実の世界のビジネスはまだまだ「unknown」なことばかりです。広大な建設現場や大規模プラント、商用車両、作業者など、ビジネス活動における「unknown」をなくせば、ビジネスの世界にも大きな革新が起こると信じています。そしてセンサーのような細やかなものから、広大な建設現場や大規模プラント、商用車両がクラウドと繋がりビジネスの世界に起きる革新という新しい景色を、一緒に観ましょう!

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Co-founder 兼CEO / 上田 学 (Gaku Ueda)