プログラム
11:00 - 11:15
MODE, Inc. 事業開発部長 道間 健太郎
“働くAI”が実現する新しい現場オペレーション
〜なぜ建設現場にAIが定着しないのか?〜
世界は今、「人に代わるAI」ではなく、「人と共に働くAI」へと進化しています。本パートでは、シリコンバレー発のAI企業MODEが、建設現場におけるIoTデータ活用・生成AI(BizStack)の最新事例と、現場が直感的に使える次世代DXの姿を紹介します。
11:15 - 11:30
セーフィー株式会社 営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ GL 井上 勇斗
映像×AIはPoCの先へ
建設現場における2026年の実践知と次の一手
生成AIの登場から数年が経過し、建設業界におけるAI活用はPoCから実装フェーズへと移行しつつあります。安全管理、進捗管理、品質管理、技能伝承などの領域では、すでにAIを日常業務に組み込み、成果創出に取り組む企業も現れ始めています。今回は、映像データを起点としたAI活用事例を中心に建設業界における「2026年の実践知」をご紹介します。
11:30 - 11:45
まとめ
登壇者プロフィール
MODE, Inc.
事業開発部長
道間 健太郎
国内における「BizStack」事業の推進責任者を務める。エンジニアとしてのバックグラウンドと現場目線の双方を活かし、現場のリアルタイムデータと生成AIを組み合わせた「AI-driven IoT」ソリューションの普及に尽力。人手不足や技術承継に悩む建設・鉄道・製造などの産業現場に対し、ITスキル不要でデータを活用できる次世代の現場DXを提唱し、数多くのセミナーやカンファレンスでも登壇を重ねている。
セーフィー株式会社
営業本部 マーケティング部 BU2マーケティンググループ GL
井上 勇斗
パーク24グループに新卒入社し、カーシェアリング事業のコンサルティングを担当。その後、株式会社アイスリーデザインにてBtoBマーケティングのリーダーとして予算管理や戦術立案、施策実行を推進。現在はセーフィー株式会社にて、建設・インフラ領域におけるマーケティング責任者として、事業戦略に基づくマーケティング戦略の策定からKGI/KPI設計、ファネル分析によるROI最適化までを統括。