こんな方におすすめ
- 鉄道・道路事業者、建設会社、インフラ会社などでDXを推進している方
- 設備・保守・土木部門で、点検や維持管理の効率化を検討している方
- 現場データの活用を実証実験から実務へ広げたい方
- 部門間の連携、技術継承、DX人材の育成に課題を感じている方
- 自治体・官公庁でインフラ整備や維持管理に携わる方
プログラム
基調講演
国土交通省 大臣官房付
内閣官房 国土強靱化推進室 参事官 渡瀬 友博 氏
国土強靱化とインフラマネジメント施策の未来(仮)
国土強靱化やインフラ政策の視点から、社会基盤を支えるインフラ分野のDXを考えます。
東日本旅客鉄道株式会社
テクノロジー&イノベーション推進本部
研究開発センター 土木技術メンテナンスユニット 大島 竜二 氏
鉄道土木メンテナンスにおけるAI・ロボット活用と現場展開(仮)
鉄道土木分野におけるAI・ロボット活用と、現場への展開に向けた取り組みを紹介する予定です。
東京地下鉄株式会社
工務部 軌道課 施設管理担当課長 石川 幸宏 氏
限られた人材で都市鉄道を守る
~東京メトロにおける軌道保全改革とDX推進の実践~
MODE, Inc.
事業開発部長 道間 健太郎 氏
現場データの統合から考える、インフラDXの進め方(仮)
現場に分散するデータをつなぎ、業務で活用するための実装アプローチを紹介する予定です。
登壇者プロフィール
国土交通省 大臣官房付
内閣官房 国土強靱化推進室 参事官
渡瀬 友博 氏
1999年東京大学農学部卒業、建設省入省。国土交通省で国土計画、道路政策、都市政策などを担当し、岐阜県都市政策課長、高速道路経営管理室長、内閣官房の東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局参事官などを歴任。2025年3月より国土交通省大臣官房付、内閣官房国土強靱化推進室参事官を務める。
東日本旅客鉄道株式会社
テクノロジー&イノベーション推進本部
研究開発センター 土木技術メンテナンスユニット
大島 竜二 氏
2006年に保守土木部門へ入社し、盛岡・千葉エリアで土木構造物の維持管理業務に従事。その後、研究開発、土木構造物に関する技術支援、土木技術者の人材育成を担う各部門を経て、本社設備部で鉄道インフラメンテナンスにおけるDX推進や新幹線大規模改修の計画策定を担当。現在は研究開発部門で、土木分野におけるロボティクスおよびデータプラットフォームの開発に取り組んでいる。
東京地下鉄株式会社
工務部 軌道課 施設管理担当課長
石川 幸宏 氏
2006年東京地下鉄株式会社入社。土木・軌道・鉄道統括部門など幅広い業務に従事。現在は鉄道本部工務部施設管理担当及び経営企画本部デジタルイノベーション推進部を兼務し、軌道設備モニタリングによるCBMの推進、材料管理業務の改革、DX人材育成や内製開発など、現場課題の解決と持続可能な鉄道インフラ維持に向けた実践的なDXを推進している。
MODE, Inc.
事業開発部長
道間 健太郎 氏
大学ではドローンの自律飛行を研究し、日立グループで半導体製造装置のエンジニアを経験。その後、東京大学発スタートアップで無線技術・IoT領域の事業開発に携わる。現在は、建設・鉄道を中心とした産業現場において、リアルタイムデータと生成AIを活用する「BizStack」の事業開発を推進。技術とビジネス双方の経験を活かし、顧客とともに構想から現場導入までを担うなど、産業現場へのAI実装をリードしている。
会場・アクセス
WASEDA NEO(早稲田大学 日本橋キャンパス)
東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋)
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11月は工事のため、地下から会場へ直接お越しいただけません。
日本橋駅B12出口から地上へ出て、建物1階の正面入口からお入りください。入口左奥のエレベーターで5階へお上がりください。
地上へ出る際にエレベーターをご利用の方は、B9出口直結の「東京建物日本橋ビル」地下1階のエレベーターをご利用ください。
注意事項
講演タイトル・詳細内容、および各講演の登壇順は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。