プログラム
16:00 - 16:20
MODE, Inc.
事業開発部長 道間 健太郎
“働くAI”が実現する新しい現場オペレーション
〜なぜ建設現場にAIが定着しないのか?〜
世界は今、「人に代わるAI」ではなく、「人と共に働くAI」へと進化しています。本パートでは、シリコンバレー発のAI企業MODEが、建設現場におけるIoTデータ活用・生成AI(BizStack Assistant)の最新事例と、現場作業員が直感的に使える次世代DXの姿をご紹介します。
16:20 - 16:40
株式会社リバスタ
営業本部 営業部 現場DX営業グループ長 鈴木 啓之
サイネージ×Buildee(ビルディー)連携で変わる現場の安全と情報共有
建設現場での朝礼や安全共有、作業状況の周知にはさらなる効率化が求められています。本パートでは、建設現場のサイネージの役割を整理し、「Buildee(ビルディー)」と建設現場向け「BANKEN サイネージ」を連携させることでどのような活用を図ることができるのかをご紹介します。
16:40 - 16:45
まとめ
登壇者プロフィール
MODE, Inc.
事業開発部長
道間 健太郎
大学ではドローンの自律飛行を研究し、日立グループで半導体製造装置のエンジニアを経験。その後、東京大学発スタートアップで無線技術・IoT領域の事業開発に携わる。現在は、建設・鉄道を中心とした産業現場において、リアルタイムデータと生成AIを活用する「BizStack」の事業開発を推進。技術とビジネス双方の経験を活かし、顧客とともに構想から現場導入までを担うなど、産業現場へのAI実装をリードしている。
株式会社リバスタ
営業本部 営業部 現場DX営業グループ長
鈴木 啓之
産業廃棄物業界で約10年間の営業経験を経て、2019年7月に株式会社リバスタへ入社。 建設現場への訪問を重ね、現場ごとに異なる運用や課題を踏まえたSaaSの提案に従事してきた。 現在は現場DX営業グループ長として、現場目線を大切にした営業活動と組織マネジメントを推進している。