パナソニックの「エアコン見守りシステム」の活動量センサー(オプション)として採用され、居室内の居住者の活動状況を検知しています。このシステムは、認知症が進行して夜昼逆転してしまったケースや、引きこもりの見守りなど、さまざまなシーンでの対応に役立ちます。温湿度検知と遠隔制御対応を備えたパナソニック製のエアコンと、活動量センサーが連携し、情報を収集します。それらの情報は職員用のモニターに一覧表示され、室内環境や居住者の在宅・不在状況、睡眠状態などを詳細に把握することができます。これにより、きめ細やかな対応を実現します。また、緊急時のアラート通知機能も搭載しているため、何か異常があれば即座に対応することが可能です。居住者の睡眠状態を正確に把握し、個々のケアが可能となるこのシステムは、同時に職員の業務負担の軽減にも寄与します。