MODEとは

現代のあらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進んでいます。既存のビジネスはデータ収集と活用を組み合わせることで新時代のビジネスに進化します。MODEが提供するMODEソリューションは、本格的なコネクテッドビジネスを実現するためのオールイン・ワン・パッケージです。大規模、高信頼、高セキュリテイといった本格運用に必須の機能を基本とし、企業によって違うビジネス・プロセスに柔軟に対応できる高いカスタマイズ性を備えています。

MODEの特長

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オールイン・ワン・パッケージ

豊富なIoTシステム開発経験に基づき、改良を重ねて生まれた共通アーキテクチャーは、デバイス・センサーからクラウドアプリケーションまですべての領域を包括的にカバーします。基本システムの設計が不要となることで、お客様のコネクテッドビジネスのスタートまでの時間を大幅に短縮します。

既存の機器やセンサーをクラウド化

既存ビジネスのDX化

デジタルトランスフォーメーション(DX)には既存のビジネスのスムーズなクラウド移行が必須です。ビジネスの現場に各種センサーを設置したり、既存の機器からのデータ収集を実現することで、どのような業態に対してもデジタルトランスフォーメーションの実現が可能です。

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ビジネスフローに溶け込むソリューション

MODEソリューションは既存のビジネスフローに統合されることを前提としているため、AWSやAzure上に構築されている既存の社内システムや、SAPやSafesForceなどシステムへの連携も短期間に実現できます。

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ビジネスの差別化

IoTから得られたデータのビジネス活用こそがお客様が他社との差別化の図る鍵です。MODEソリューションは実世界データの収集という必須ながら差別化がしにくい部分を共通パッケージとして提供することで、お客様はデータ活用の部分に100%注力することを可能にしました。

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運用開始後に大きな効果

自社開発システムの場合に大きな負担になってしまうクラウドシステムの保守運用も不要です。MODEではクラウドシステムの24時間365日の運用・監視を行います。運用開始後の業務を削減でき、システム運用コストの人的コストの削減が可能になり、お客様は社内の人的リソースをデータ分析や業務の一層の効率化に集中することができます。

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セキュリティリスクを最小化

機器を含むIoTシステムのセキュリティ設計は今までの業務システムのセキュリティ設計に比べ複雑です。自社開発システムで時間がかかりリスクの大きいセキュリティ設計を包括的に設計されたIoTパッケージを利用することでセキュリティリスクを最小限に抑えます。

MODEを支えるテクノロジー

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Stream Data Store (SDS)

デバイスで発生するストリームデータ(高頻度、大容量)やバルクデータをMODE Cloudに欠損なくかつ正確に格納するデータストア
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Over the Air (OTA)アップデート

Over the Air (OTA)アップデート

大規模の無人・自動ソフトウェア更新を可能にするサービスです。全国各地に配置されたデバイスの保守に不可欠の仕組みです。

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Video smart module

Video Smart Module Platform

あらゆるカメラからの動画データをMODEの提供するDevice SDKやゲートウェイソフトウェアを利用して正確にアップロードし、お客様のアプリケーションから簡単に利用できます。
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